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EVENT2022.04.11

【レポート】若手研究者交流会を終えて 後編~学生実行委員からのメッセージ・次年度へ向けて~

令和4年2月22日(火)に学内者のみで開催された若手研究者交流会。
午後(第2部)で企画立案から活躍いただいた学生実行委員の皆さんにアンケート形式にてお話を伺いました。
前回の続き、後編をお伝えします。

 

Q4. 次の実行委員へのメッセージは?

一筋縄ではいかないことばかりだと思いますが、他の実行委員や事務の方々と協力して、めげずに頑張って。
基本参加者は意識高く行動してくれる人達なので、会当日の心配はそこまでしなくても大丈夫。(N.Kさん)

大変な部分もありますが、普段の研究室生活ではできない経験をすることができる。
参加する学生たちも、研究に情熱を持った方が多いように感じた。一点、今回の反省があるとすれば、実行委員を発表無しにしたこと。
当初は聴講者として議論を盛り上げるために発表無しとしたが、想定より盛り上がった。
次年度は実行委員も発表するともっと学びがあると思う。(M.Sさん)

打合せを有意義な時間に、様々大変なことがあるかもしれないが、頑張って。(B.Yさん)

※ポスターセッション前に行われたラマン勉強会の様子

Q5. 実行委員の仕事を通じて得られた学びやメリットは?
何かの会を運営する、という経験ほぼ初めて。さらに、この学生を対象とした交流会は今回が初開催、一から練り上げる必要があった。
実行委員や事務の方々と試行錯誤、会議の連続だったことから、会を運営する大変さや難しさを知ることができた。
今後参加する何かしらの会では、運営側の目線で考えることや行動ができると思う。(N.Kさん)

メリットは、同じく実行委員になった学生と交流が深まること。博士は基本同期が少ないので、非常に貴重で大きいつながりになると感じた。
学びとしては、組織の中での動き方等を学べたことが大きな財産になったと思う。(M.Sさん)

学内イベントをやるときの大変さが分かる。また、大学事務をはじめ関係者たちとの接し方も勉強になる。(B.Yさん)

※交流会参加者の皆さん

実行委員の皆さんのご協力あっての若手研究者交流会でした。
コロナ禍ながら対面実施できたことで得たものを大切に、これからのOPERAにつなげましょう。

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